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基調講演2日目 : Adobe MAX 2007 North America
なんか色々キター。
Thermoの発表映像もあります。
scene7
- Leaing "On Demand" rich media publishing system
- Enables creation of enhanced website experiences
- Automation makes it easier, too
SHARE beta
ファイル共有のためのRIA。サーバー容量は1G。共有したい人の範囲は設定できる(友達だけとかフルオープンとか)ブログパーツみたく、自分のサイトにSHARE 共有しているファイルをブラウジングできる仕組みもあり、FlashPaper をサイトないに埋め込めるイメージ。
Pacifica
Adobe製ボイスチャットアプリ。二人で同じ動画を共有して見たりできる。将来的にはビデオチャットも搭載予定。今日のデモでは iChat で代用w。
CoCoMo
「Connect as a Service with APIs」 ということで、Adobeが提供するAPIをFlexでコーディングすれば、たった1行のコードで、ライブカメラ通信、テキストチャット、ボイスチャットのサービスが構築できるらしい。Thermo(サーモ)登場
(via: aralbalkan.com) この後、マウスオーバー処理やスクロールバー実装の実演が続きますが、ビデオの続きは Aral Balkan さんのブログにてご覧ください。 RIA デザインツールとして紹介。現在開発中で公開は2008年予定。 デザイナーでもFlexっぽいRIAサイトを簡単に構築できるのがウリ。 ステージ上に配置したオブジェクトに対して、画面下部のプロパティパネル。コンポーネントに関しては画面上にあるフローティングパネルから操作を行う。一応コード表示もあるが、デザイナー向けRIA構築アプリであることを協調していました。 デフォルトで画面右下にあるツールパネルから、Flash IDE の用に角丸矩形を選択し描画できる。 PhotoShopをサーモにロードすると、レイヤー構造を保持したままインポート、選択操作できる。 photoshopからインポートしたデザインテンプレート(CDアルバムジャケットが並んでいるデザイン)をサーモ上でドラッグ選択し、グループ化。このグループが共通のデータ構造を持つという設定になり、1つのジャケット画像についてマウスオーバー処理(Hoverで画像を大きくするデモでタイムラインがあり動きを調整できる、画像の下にはキャプションとなるテキストフィールドを追加、同一グループの他のオブジェクトとひっくるめたデータグリッドっぽいプロパティパネルから一括設定できる。)を行えば、他のジャケットにも適応される。 スクロールバーも部品として用意してあり、スクロールターゲットはスクロールバーからマウスをドラッグすると矢印が現れるのでターゲットの上でマウスを放すと関連づけが行われる。 どこまでデザイナーだけで思うようなRIAができるかは分からないけれど、デザイナーとデベロッパーの協業のツールとして期待大。
公開予定は未定だけども次期 ColdFusiion のコードネームは "Centaur" だそうです。
