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次世代 Flash
Adobe MAX 2日目の Sneak Peaks で Flash の将来像が続々紹介されました。
僕が動画をアップする前に、世界中の FLASH 愛好家が我先にと公開してくれるので、そちらをご覧ください。
「Peter Elst » Adobe MAX Chicago - Sneak Peeks」
- flv を Flash オーサリングのステージ上でライブプレビュー。
- カラーピッカーでステージ上のビデオの色が取得可能。
- タイムライン上のトゥイーンよりも柔軟性のあるモーション設定。オブジェクトに直接設定する感じ。
- トゥイーンの軌跡(パス)をベジェハンドラで調整できる。
- ボーン搭載。Flash アニメーターにとっても朗報
C/C++ が Flash 上で動く。「C/C++ on Flash」C言語の資産がFlashでも活用できるようになる。描画性能も向上。リンク先2個目のビデオの 5:00 は必見!Quake III を Flash に移植!オーマイガー。- というのもマルチスレッドで動作する
Cが動くんだから、PHP や Ruby も動く?- Linux 用 Flex Builder 登場。Adobe Labs でアルファ版ダウンロード開始。
FlashでC言語が使えるという表現が誤解を招く(僕がプログラミングをわかっていないため)ので修正しました。C言語のライブラリ(資産)を活用できるというのは正しいと思います。あとは上記リンクを見た皆様のフィードバックをお待ちしています。すいません。
アプリケーションの限界がどんどんなくなっていって、Flash 制作者は言い訳ができなくなっていきますね。
個人的には、今からC言語を覚えるなんて相当厳しいですが、あの表現力が獲得できるなら覚えないと駄目なのかなぁという強迫観念に追い回されそう。
Flash を浅く広く身に付けるにはそろそろ限界なのかなと思いました。
