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Digital Hollywood 2007 in LA:スタートしました!

永田 香澄

永田 香澄

研究員の永田香澄です。
はじめまして。

私は今、秋も深まるロサンゼルスでこの文章を書いています。
今日から11月1日(木)まで、新橋のオフィスを飛び出して、
Digital Hollywood 2007 in LAをレポートしていきます。

映像・放送と技術、広告という特色が強いこのカンファレンス、アジェンダを見ると、
やはりビデオ・TVの未来といった動画系の話題が多いのが目を引きます。
他にもWEB2.0以降に産まれてきた新しいサービスや考え方を、どうやって「広告業」と結びつけていくか、というテーマも多い様子。
これから数日間にわたって、内容をレポートしていきます。

カンファレンスの開催場所は、
あのアカデミー賞授賞式が開催されるKodak Theaterに隣接するHollywood Renaissance Hotel。
人通りの激しいHollywoodの中心にありながら、ホテル自体に落ち着きがあり、カンファレンスにはうってつけの場所といえそうです。

会場の雰囲気は、
ビジネスカジュアル服装の20代後半~40代前半の方が多いからか、
とてもカジュアルな雰囲気。

昨年参加したWEB2.0 Summitよりも、
・会場の雰囲気が穏やか(すぐ商談相手を見つける雰囲気ではない)
・お値段も穏やか(WEB2.0 Summitは$3300。DHは、$635)
・女性の参加者が多い
ことも特徴ですね。

2Fのミーティング・カンファレンスフロアを借り切ってのイベント。
DSC01285.JPG

スポンサーもメーカーからVC、ベンチャー企業からGoogle、Adobe、Microsoft(Silverlight)と多様です。

カンファレンスでは、1時間から1.5時間のセミナー形式のセッションが1~5セッションほど同時開催され、
参加者はその中から選択してに参加します。

1日目は、
・"Media, Entertainment & Social Change"Honoring: “Darfur Now”
・Deconstructing Advertising: Making Choices in a Universe of Limitless Choice: Broadband, Social Networks, Mobile, TV, Cable, Games, VOD & ITV
・UGM, Social Networks and Traditional Media: Strategies in Content, Communications and Commerce, Part II
に参加することにしました。

そのレポートは後ほど…。

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