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パパパメーターという100人アンケートができるサイトを作りましたよ

山本 有悟

山本 有悟

お知らせ

山本ゆうごです。

パパパメーターというサイトを作りました。寺井と一緒に。

http://papapam.com/

これは何?

結婚式の二次会のような出し物付きパーティーで使えるWebサイトです。

いいともの100人アンケートを自前で実現することができます。

↑クリックしてエンターキーを押すとデモが動きます(2008/02/29追加) ゲストがケータイでクリックした回数をFlashでどーんと表示するというだけのアプリケーションです。ゲストがケータイを持っていて、幹事さんがPCとプロジェクター用意すればちょっとした出し物ができます。

使い方

ゲストの準備

幹事さんは、TOPページに行って、「お部屋の名前」を入力します。お部屋の名前はダブりにくく、入力しやすいモノを適当に決めてください。

お部屋に入ったら、まだ誰も使ってないことを確認して「リセット」を押してください。これでお部屋ができました。

image (幹事さん用お部屋TOP)

幹事さんは、ゲストにケータイでパパパメーターのサイトに来てもらうように誘導してください。「http://papapam.com」をURLで直接入力してもらうのがもっともシンプルです。パパパメータのトップに着たら、先ほど決めたお部屋の名前を入力してもらってください。

image (お部屋TOP)

この画面にみんながたどり着いたらゲストの準備は完了です。

幹事さんの準備

幹事さんはプロジェクターや大きめのモニタで、集計画面を表示します。この作業はインターネットに接続されたPCで行います。管理画面から、「ここをPCで開いてね」のリンクをたどると、Flashのデジタル表示画面になります。

image

幹事さんの司会進行

100人アンケートと同様に、何かお題を出して、ゲストに「ポチッ」をクリックしてもらいます。そして、クリックした後に、PC画面でエンターをクリックして、集計をします。その繰り返しです。

どんなお題を出せばいい?

数字しか出ませんので、誰が押したかはわかりません。挙手では答えにくい質問をすると盛り上がるでしょう。たとえばこんな感じです。

結婚式の二次会で新郎新婦に押させる場合

・相手の方が先に好きになったと思う人はスイッチオン
 →0とか2が出ると楽しい
・家計は私が握るという人スイッチオン
・はじめてあったときから惚れたという人スイッチオン

→こちらは数字が出た後に司会がやっぱり直接インタビューする進行になります。

同窓会の場で

・結婚しているという人スイッチオン!
・ココに来ているということが内緒である
・この中で名前が思い出せない人が居るという人スイッチオン!
・この中で私が一番なりあがった!
・実は今失業中だ
・昔好きだったことを今日告白したい!
・実はこの中で付き合ったことがある人はスイッチオン!
 →3とかになると面白い

新人歓迎会の場

・実は第一志望ではない
・就職活動までこの会社を知らなかった
・学歴を偽っている
・年齢を偽っている
・親には別の職業だと言っている
・早くも社内恋愛をしている

ゲストに効率よくURLを教える方法

ケータイにURLを伝えるのは面倒です。もたもたしているとしらけます。そのためのアドバイスです。

お部屋TOPからメール送信

お部屋TOPから友達にメールでお部屋までのアドレスを紹介することができます。パーティーに来ている人同士が仲のよい知人ならケータイのメールアドレスを知っているでしょうから、そこで紹介してもらいます。

また、知り合いでない人であってもその場でメールアドレスの交換を促すというのも一興です。

お部屋TOPからQRコード表示

お部屋TOPからQRコードを表示することも可能です。ケータイにQRコードを表示してもらって、お隣の人にお部屋TOPまでたどってもらうことができます。

あらかじめ紙で配っておく

手順を示した紙をあらかじめ配っておいて、会が始まる前にブックマークさせるというのもありです。その紙には、http://papapam.comのURLに入ってお部屋の名前を入力させる手順を記しておき、さらにお部屋のTOPに直接これるQRコードを印刷しておくといいでしょう。

QRコードをドキュメントに印刷するには、PCでお部屋TOPに来て、QRコードをコピーしてドキュメントソフトに貼り付けてください。

注意事項

1日以上更新のないお部屋は自動的に削除されます。

根本的な注意事項としては、まだ私自身がこのツールでパーティーを盛り上げたことがないという点です。「シラケタゾ!」というクレームもコメントください。

ちなみに飲み会の席でPCを取り出す段階ですでに物々しいという報告を受けています。ある程度の大がかりな出し物が許される空気で使うというのも大事かもしれません。

面白い使い方があればコメントください

できるだけ遊び方を制限せずに、使う人の盛り上げ方でどうにでもなる作りにしております。面白い使い方があればコメントください。

コメント (3)

ひとりで2回押せちゃうんですね.
同じ人からは重複してカウントしないようにして欲しいですね.

  • 投稿者: ががみ

コメントありがとうございます。一緒に制作したてらいです。
一応二人であーでもないこーでもないと考えたのですが、なるほど改善の余地ありですね。

問題点1:
現状はOKを押す前から集計しています。以降、「司会者がエンターキーを押した時点で締め切り」つまり数字パラパラのときは集計されないという仕様になっています。ちなみに数字が「ドーン」と表示されたタイミングでカウンターは0に戻るようになっております。
テレビ番組でも「お客さんがボタン押す > 司会が締切る > では見てみましょう > パパパパパドーン!」なので、そのルールが浸透しているかと思ってました。パパパパの時間が長いので誤解されやすいのかもしれませんね。

問題点2:
一応QRコードで直接アクセスできるようにはなっているのですが。。Flash(メーター)画面に大写しでQRコードをうつす機能も考えたのですが、ユーザーの操作キーを増やしたくなかったのと、別ページでQRだけ開けば済むかなとか思いましてw
あと、隣の人のQRを見せてもらうというストーリーが割と好きなのです。

問題点3:
バックライト点灯!そこまで気がつきませんでした!携帯のキーの割り当&のダミーボタン、その方が良さそうですね。

ありがとうございます!

  • 投稿者: てらい

面白そう!と思って、ちょっと試してみたのですが、ちょっと使いづらく、このままでは遊べないなーと感じました。

問題点1:
クリックの集計時間(期間)が分からない。
OKを押す前から集計しているのか、数字がパラパラ出ているときに集計しているのか、分かりません。
もし、数字がパラパラ出ているときに集計しているとしたら、集計時間が短すぎるかもしれません。

問題点2:
携帯ユーザーがアクセスしづらい。
QRコードやら、空メール送信で返事が来るとかで、直接○○のお部屋にアクセスできるようになると良いと思いました。

問題点3:
クリックしたことがバレやすい。
携帯電話は操作していないとバックライトが消えますが、ポチッした人はバックライトが付きます。バレます。
「はい」の人は1、「いいえ」の人は2を押してください。
のほうがバレにくいと思います。

  • 投稿者: ユーザビリティエンジニア(笑)

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