![]()
労働時間管理のキンタ君を作りました。
ヤマダタイゴです。Googleデスクトップガジェットで労働時間を管理するガジェットを作ったのでご紹介します。

作ったきっかけと狙い
- 先週の水曜日に何時に帰ったっけ・・・。とかよくあって、思い出すのに苦労する。
- 会社の労働時間申請用Webはさっさと停止してしまうので、深夜帰宅の日は登録できない。
- そもそも登録できない日=深夜帰宅=フラフラなのでメモるのを忘れる。
- メモするツールはいろいろ試したけど、面倒で長続きしない。
しくみ

- 日々の労働時間をGoogleカレンダーに登録します。
- 仕事開始時刻のデフォルトは、Googleデスクトップガジェットの起動時間としています。
- 仕事終了時刻は、以下の2通りで自動設定します。
- PCをシャットダウンした時
- Googleカレンダーに登録するボタンを押した時
- PCのシャットダウンをGoogleデスクトップガジェットから呼び出すことで、PCをシャットダウンする行為の裏でGoogleカレンダーに登録ができるようにしています。
- シャットダウンを間違えて押しちゃった!時のために、シャットダウンのキャンセルボタンを用意しつつ、シャットダウン自体を30秒タイマーで実行させてます。
- シャットダウンしないでロックして帰る人のために、カレンダーに登録するのみのボタンをおいてます。
- Googleカレンダーには終日イベントでタイトル欄に労働時間を登録してます。
使い方
毎日PCを起動/停止している人:
- 朝出社してPCを起動。(自動的に出社時間が表示されます。)
- 仕事
- 帰宅時にガジェットのシャットダウンを実行。(自動的にGoogleカレンダーにメモ)
PCをロックして帰る人:
- 朝出社してロックを解除。(出社時間は前日のままで労働時間が加算されつづけてます。)
- ガジェットの出社時刻を修正。 グレーになっている時刻を修正すると、修正した日時を出社した日時として再計算します。
- 仕事
- 帰宅時にガジェットの「Googleカレンダーに登録」ボタンを実行。(Googleカレンダーにメモ)
- ロックして帰宅。
おまけ
- PCのロックボタンもつけてみました。特に時間登録はせずにロックするだけです。おぉ~って言ってほしかっただけです。
- 常にデスクトップに表示しておけるように、邪魔にならない大きさにしたつもりです。是非「サイドバーからロックを解除」→「常にTopに表示」で常駐させてみてください。
ここから入手してください
Work Time Recorder for Googleデスクトップガジェット
Googleライブラリにも登録されています。
最後に
デスクトップガジェットからローカルPCを操作できる、っておもしろいなあと思いました。僕は今までWeb APIとの連携ばかり考えてましたがが、実はアチラ側とコチラ側の両方アクセスできるっていうのがデスクトップガジェットの強みの1つなのかもと思います。
