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Yahoo!地図情報APIがバージョンアップ。ついに世界対応に
フナミタカオです。
3月13日に、Yahoo!地図情報APIのバージョンアップ版が公開されました。
このバージョンアップにより、日本だけでなく、世界の地図とシームレスにつながるようになりました。世界とつながったということで、世界座標系のサポートもされました。

いままで、Yahoo!地図情報では、日本のみの対応だったわけですが、世界の地図とシームレスにつながることにができました。
これまで、ワイワイマップでは、世界地図が見えていましたが、たぶん、同じ仕組みを本体のYahoo!地図情報にも適応したのだと思われます。
参考:アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンフランシスコ - ワイワイマップ - Yahoo!地図情報
Yahoo!地図情報は縮尺の大きさで1~11の11段階ありますが、縮尺の大きい11から9までは、世界地図の地名も日本語で表示してくれます。
うつくしい、地図上を見ている感じなので、海外旅行ねたでマッシュアップとかにはちょうどいいじゃないでしょうか。
キーワード「アメリカ」で検索


↑東京付近ですが、どこかわかりませんよねえ。これじゃ。
そういう意味では、韓国の地図とかは、Yahoo!地図情報でも、Yahoo! Mapsでも、質はよくないので詳細部が必要なマッシュアップには向く国と、向かない国がありそうです。
リファレンスを参考に、移動、回転、縮尺変更のイベントを拾って、その変化した値を表示するようにしています。
上記マップのソースは、以下のようになっています。
javascriptと、objectタグを許可しているブログであれば、このソースをコピーすれば、たぶん、動作するはず。 htmlとbodyタグではさんだだけでも、動いたので、ぜひ、試してみてください。
イベントハンドラのためにjavascriptを入れています。
flashvarsでイベントハンドラを設定しておくのがポイントですが query string風に文字列をつなげるのは、ちょっと面倒です。 Objectタグの中に、embedタグがネストされていて、パラメーターを2回かかないと いけないのがかなり面倒ではありますが、Flash版の地図の回転はやっぱり、面白いですね。
またFlash版にはルート再生という機能があって、経路順に、スクロール可能なので、世界の航空路とかをスクロールさせると、たのしいアニメーションになりそうです。
そのあたりのサンプルはまた別途。
3月13日に、Yahoo!地図情報APIのバージョンアップ版が公開されました。
このバージョンアップにより、日本だけでなく、世界の地図とシームレスにつながるようになりました。世界とつながったということで、世界座標系のサポートもされました。

世界対応になった
世界地図がみえるように
今回のバージョンアップの売りは、なんといっても、世界対応。いままで、Yahoo!地図情報では、日本のみの対応だったわけですが、世界の地図とシームレスにつながることにができました。
これまで、ワイワイマップでは、世界地図が見えていましたが、たぶん、同じ仕組みを本体のYahoo!地図情報にも適応したのだと思われます。
参考:アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンフランシスコ - ワイワイマップ - Yahoo!地図情報
Yahoo!地図情報は縮尺の大きさで1~11の11段階ありますが、縮尺の大きい11から9までは、世界地図の地名も日本語で表示してくれます。
うつくしい、地図上を見ている感じなので、海外旅行ねたでマッシュアップとかにはちょうどいいじゃないでしょうか。
世界座標系にも対応
これまでは、GoolgeMapは世界座標系で、Yahoo!地図情報は日本座標系ということで、マッシュアップするときは結構面倒でした。 僕たちも、リクルートWebサービスでいくつかのAPIのレスポンスに緯度経度情報を含んでいますが、海外旅行のABROAD,以外は、日本座標系と、世界座標系を返すようにしていました。 Yahoo!地図が世界座標系に対応してくれたおかげで、マッシュアップするときには、地図の選択肢が増えてうれしいです。選択肢はFlash版があるかどうか?
世界対応ということで、基本的機能はYahoo!地図情報でも、GoogleMapsでもどちらでもいけそうですが、そうなると、選択肢のポイントは、Flash版があるかどうかということでしょうか? ただGoogle Mapsのほうも、Flash と GoogleMaps を連携させるライブラリでも、紹介されているようにActionScriptレベルでいじることができるので、ユーザー(開発者)次第ですね。ローカルサーチAPIは世界対応せず
Yahoo!地図情報本体の地名検索では、国内とあわせて海外の地名も検索してくれるですが、地名検索のAPIであるローカルサーチAPIでは、海外は対応していません。キーワード「アメリカ」で検索

Maps.Yahoo.comはどうか?
Yahoo!地図情報は、世界はYahoo.comと同じで、日本と、縮尺大のマップが美しいということにあんりましたが、maps.yahoo.comのほうの日本地図はあいかわらず、すかすかの簡易版のままです。
↑東京付近ですが、どこかわかりませんよねえ。これじゃ。
そういう意味では、韓国の地図とかは、Yahoo!地図情報でも、Yahoo! Mapsでも、質はよくないので詳細部が必要なマッシュアップには向く国と、向かない国がありそうです。
Flash版をブログに貼ってみる
Yahoo!地図情報でつかえる、Flash版を↓に貼ってみました。リファレンスを参考に、移動、回転、縮尺変更のイベントを拾って、その変化した値を表示するようにしています。
javascriptと、objectタグを許可しているブログであれば、このソースをコピーすれば、たぶん、動作するはず。 htmlとbodyタグではさんだだけでも、動いたので、ぜひ、試してみてください。
上記サンプルスクリプトをhtmlとbodyタグではさんだサンプル
イベントハンドラのためにjavascriptを入れています。
flashvarsでイベントハンドラを設定しておくのがポイントですが query string風に文字列をつなげるのは、ちょっと面倒です。 Objectタグの中に、embedタグがネストされていて、パラメーターを2回かかないと いけないのがかなり面倒ではありますが、Flash版の地図の回転はやっぱり、面白いですね。
またFlash版にはルート再生という機能があって、経路順に、スクロール可能なので、世界の航空路とかをスクロールさせると、たのしいアニメーションになりそうです。
そのあたりのサンプルはまた別途。
