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Wiiリモコン×7台対応の『リアルデバイスWebサービス』
川崎です。先日、リクルート メディアテクノロジーラボのオフィスにあった Wii リモコンを総動員して、
Wiimote over HTTP を使って取得した7台の Wii リモコンの情報を
canvas を使った 3D 描画エンジン で表示するデモをやってみました。
とりあえず並べてみた。
リモコンジャケットの有無などが不揃い。
寄せ集め感が漂います。。。
7人同時に操作可能!
Wii本体を超えた!
PCから7台のWiiリモコンをBluetoothで接続しています。
各リモコンの傾きセンサーの pitch と roll の情報を取得して、
リアルタイムに Wii リモコンの状態を画面上に再現しています。
Wii リモコン(実体)を傾けると、画面上の Wii リモコンも傾く。
クライアント側は、HTML+JavaScript のみで実装しています。
このデモをやるために、JavaScript の 3D 描画エンジンを開発したとも言う。
(どんだけ JavaScript が好きなんだ!?)
サーバ側として、同僚の根本氏開発の Wiimote over HTTP が稼動しています。
WoH は PC上で動くJava/JettyベースのWebサーバで、Google Code 上で公開中。
今回のデモでは、同じ PC 上でデモしていますが、実際には
JSONP でインターネットを越えた遠隔デモも可能な仕組みになっています。
リクルートでは、現在 14種の Web サービス を提供していますが、
個人的には、この Wiimote over HTTP のような リアルデバイス Web サービス を
新しい Web サービスの形態として、注目しています。
※手の出演:リクルート メディアテクノロジーラボの皆さん でした。
