本日のRailsConf 2008キーノートで、Rails 2.1が本日リリースされることが発表されました。ほとんど Edge Rails として数々のブログに紹介されてきた機能ですので、今回は2.1で追加となる機能についてリンクでご紹介したいと思います。
named_scope
ARで検索条件に名前をつけて利用できるようになりました。
UTC-based Migration
migrationファイルの採番方法が変更になりました。
Gem Dependencies
Railsアプリ内で利用しているgemを簡単に管理できるようになりました。
Time Zone Support
タイムゾーン設定を行えるようになりました。
Dirty Objects
ARオブジェクトの状態(変更されてるかどうか?)を確認できる機能が追加になりました。
Partial Updates
ARでの更新の際、余計なSQL文を吐かなくなりました。
そのほかキャッシュ周り、has_one :through、Ruby1.9対応などなどいろいろな機能が盛り込まれています。
追記
gemでアップデートできるようになりました。
また機能については、Rails勉強会東京 第30回での松田さんのポジションペーパー『Rails2.1の新機能たち』にも詳しくまとめられています。






