![]()
YAPC::Asia 2008 Tokyo
かなり遅くなりましたが2008年 5/15-16に開催された YAPC::Asia 2008 Tokyoのレポートです。
講演の内容というより、イベント運営の視点からのレポートです。
場所は東工大のキャンパスで駅近でコストも安い。
550名の参加者に対して、スタッフの数は少ないながらも来場者の管理などきっちりできていました。
全員ボランティアで事前のリアルミーティングは一切なし、ということなので驚きです!
英語が流暢なスタッフもいて、インターナショナルなイベントでは必須の人材で心強いですね。

先進的な取り組みとしては、講演中にはチャット (IRC)が利用されていて、
スピーカーのプレゼンを日⇔英に通訳したり、会場からスピーカーへのコメントが書き込まれたりと
リアルタイムの臨場感が演出されていました。

その他スタッフ間連絡、会場間の情報共有にも使われていたとか。
昼食はサンドイッチとお茶だけで「これってどうなんだろう?」と思ったけど・・


外で食べればピクニック気分で良い感じ。
ここで参加者同士のコミュニケーションも生まれたりしたんじゃないかなと勝手に想像。
夜は大学の学生食堂で懇親会。学食というチープさも手伝って、コミュニケーションがとりやすく盛り上がりをみせていました。やはり移動が簡単にできる立食形式が良いですね。


各スポンサー企業はここで挨拶ができて、IT企業はどこも「うちに来ませんか?」と採用のアピール。
企業がこういったスポンサーをするのはやはり、デベロッパーに対してのイメージアップとそれに伴う採用が裏にあるからなのかなと実感。
そんなこんなで初めて参加したデベロッパーのお祭りでしたが、
洗練された面と、手作り感満載の両面のあるとても良いイベントでした。

コメント (1)
これだけの人数を一度に収容できるランチ会場を近隣で用意するのはムリなので、
前回・前々回の YAPC::Asia でも昼食には課題感があったと思う。
今回は芝生で確かにピクニック気分♪ 晴れてて良かった。
多くの人と話しやすくて、今回のランチ提供は成功でしたね。(Yahoo!提供?)
今、来ているシカゴの YAPC::NA では、希望者に5ドルの有料バーベキューが用意されています。
会場の大学内の他のお店で食べても良いし、食べずに無料のスナック類だけで済ませても良い。