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「わんこQ」というmixiモバイルアプリをつくりました

山田 大悟

山田 大悟

お知らせ

ヤマダタイゴです。「わんこQ」というmixiモバイルアプリをリリースしました!

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これはなに?

わんこの写真を見て、犬種をひたすら答えていくという、単純なアプリです。
わんこ写真は図鑑にあるようなこざっぱりしたものではなく、仔犬から成犬まで、寝顔から着ぐるみまで、いろんな表情を楽しめるところが、わんこ好きにはたまらないアプリでございます!
mixiアプリモバイル専用ですので、携帯をお持ちの方は是非遊んでみてくださいね!

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開発秘話

わんこ写真の秘密

わんこQをつくるにあたって、わんこ写真の用意が一番悩みました。
わんこ写真集は犬種がたくさんないし、図鑑はかわいいわんこというよりは資料としての価値になっちゃっていて、かわいいわんこでたくさん種類を集める方法がないかと。
そこで思いついたのは、わんこ好きの方が集まっているmixiコミュニティ!
というわけで、現在11万人の参加者がいる「犬は家族ですけどなにか?」コミュニティのオーナーの方に相談をもちかけて、写真投稿を募集するようにしました。
結果、リリース段階で約50種類、360枚のわんこ写真が、リリース後も続々と増えていて今では1300投稿にも増えています!

開発者としてはかわいいわんこ写真をいっぱい提供してもらえる、飼い主としては私のかわいいわんこをみんなに見てもらえるというすばらしい関係だなあと思います!
アプリを作ってから盛り上げを考えるのではなくて、盛り上がってるコミュニティと一緒にアプリを作るメソッド、いいアイデアだと思いませんか!?

携帯サイトの開発

今回のmixiアプリモバイルでは、ケイパビリティ獲得の狙いが大きかったので、フレームワークやjp-mobileのような便利ライブラリは使わずperlのCGIで作りました。
携帯サイトって機種依存とかあるしきれいにhtml書けないでしょー、って思ってた時期が僕にもありましたが、やってみるとすごく楽しかったです。
携帯サイトのお作法は、この本でひととおりおさえることができたし、リッチな表現ができない携帯端末は逆に言うとリッチな表現を作りこむ必要がない土俵ということ。
あらかじめたくさん用意された絵文字を自由に使っていいっていうのは僕のようなエンジニアにピッタリでした!
絵文字のリスト見てるとワクワクしてきますよね!

まとめ

素朴な感じでわんこQ作ったわけですが、公開日には1日で50万PV、UUは25,000/dayくらいです。
おそるべしmixiモバイルアプリ・・・!
ありがとうmixiモバイルアプリ・・・・!
ガラパゴス!なんて嘆く前に、mixiモバイルアプリを作ってみてください!すごい楽しいです!
そして「わんこQ」も遊んでみてくださいね!
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