1. ホーム
  2. Blog
  3. 67WS イベント「Progression 4の取扱説明書」参加してきました

67WS イベント「Progression 4の取扱説明書」参加してきました

宮城 愛

宮城 愛

イベント

初めまして、宮城愛です。

先日5/15(土)、ロクナナさん運営の67WS主催、Progression 4セミナーに参加しましたので、
簡単ではありますがレポートさせて頂きます。
progression2.jpg

当日、会場は満員御礼!
Progressionの開発者であるCLOQUE.阿部貴弘氏とClockMakerの池田泰延氏による実演を交えた
セッションは、初心者からヘビーユーザーまでが楽しめるセミナーとなっており、大盛況でした。

余談ではありますが、セミナー後は、絶賛発売中の
Progressionによる Flashコンテンツ開発ガイドブック(出版:毎日コミュニケーションズ)」
を手にしたユーザーが長蛇の列をなし、会場はサイン会場さながらでした。
先月末に発売されてから、既に増版が決定しているそうです!すごい!!
02.jpg

第一部:池田氏によるProgression4入門編

これまで以上に体感的&簡単にflashコンテンツが作成できるようになった、
コンポーネントスタイルを用いて、より実用的な使い方やテクニックの紹介が満載でした。
20分程度でデザインpsdファイルを元に、サンプルサイトを作り上げ、
リリースするという早業の実演に、会場からは「池田さんの作業スピードがハンパない!」
というtweetがでる程。

池田さんのハイパーな作業速度もさることながら、
「作りたいものは、楽しいところだけ作る。」
というProgressionのコンセプト通り、asコードを書かずに「いい感じ」に
サイトが短時間で作成できるというのを実感させられました。

実案件ではクラススタイルを利用する事が多そうですが
(実際、会場の方々の多くがクラススタイル愛用者でした)、
これだけサクサクflashコンテンツが作成できると、
モック作成時などの検討段階に大いに活用できそうです。

また、ボタンなどはクラススタイルでも併用できるのもポイントでした。
阿部さん曰く、ボタンなどは殆どコンポーネントスタイルを利用しているそうです!

第二部:阿部氏によるProgression4の新機能解説

Progression4では、書き出し機能だけでなく、管理機能がProgressionパネルに
用意されたことで、より使い勝手がUPしていました。

様々な機能&使い勝手UPのお話がでていたのですが、ざっくりと抜粋すると...
・flashの「メニューバー」ー「コマンド」から「新規プロジェクト作成」などが可能に
・コンポーネントスタイルでも可変レイアウトに対応
・拡張ライブラリが増強された
・各種(基本swfファイルサイズ/実行速度/メモリ)パフォーマンスも劇的UP!
・リリースビルド機能(traceの自動削除など)
・設定ファイルのバリエーションがより豊富に
・コマンドの増強!(特にnet系がより便利に!)
・デフォルトで作成されるHTMLでのSEO対策も強化された!
・Scence Loader機能がすごい
・エラーの発生位置が正しく分るようになった! etc...

先読みロードをしてくれたり、swf間のシーンをストレスレスに連結してくれる
Scence Loader機能があったり、シーン移動中に他シーンへ移動しても元シーン
の処理を自動処理してくれたりと、より快適な開発ができるという素敵な機能が満載でした。

「プロ用の土台を作りたい。クリエイティブを作り出すためによりよい環境をつくりたい!」
という阿部さんの言葉に感動!

とにかく、阿部さん曰く「いい感じ」にしてくれる機能が追加されているようなので、
さっそく試したい!と思います。
阿部さんが連呼するくらい、「いい感じ」にProgressionが処理してくれるそうなので!

ちなみに、阿部さんが発表中にみせてくれていたスライドは、
Progressionのスライド設定で作成したということなので、必見です!

第三部:阿部氏×池田氏ディスカッション

会場やtwitterから出た質問に、丁寧に回答しつつ、ここでも「いい感じに」と
いうワードが出ていました。
とにかく、新しいProgression4は「いい感じ」なようです!

駆け足でレポートさせていただきましたが、
いい感じのProgression4について色々と知れる&楽しめるセミナーでした。

トップへ戻る