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MacOSX 10.6 Snow Leopardでe-Tax確定申告の際のTips
大井宏友です。今年も確定申告の時期ですね。別のエントリでフナミがコメントしているとおり、一番初めにe-taxされた方は証明書の更新が必要になっていたりしてあまり魅力的な仕組みではありませんが、私の場合ぎりぎり今年まで有効期限がありましたので、今年もe-Taxで申告をしました。
が、MacOSX10.6+Safari5は対応OSと明記があるにも関わらず、最後の最後の申告書送信でつまずきました。簡単なTipsで対応できるのですが、知らないとかなりはまりますので、ここで紹介します。
失敗の内容
送信画面で、カードリーダーに住基カードを差し込んで「次へ」をクリックすると即座に「AF0020-701」というエラーコードで止まってしまいました。回避方法
Snow LeopardではSafari5は64bitで動作しているのですが、e-Taxのソフトは数年前からあまり変わっていないらしく、Safariを32bitモードで実行する必要がありました。
「アプリケーション」でSafariのアイコンを選択して右クリック、
「情報を見る」を選択し、「32ビットモードで開く」にチェックを入れてから、Safariを起動すればOK。

コメント (1)
はじめまして。
同じくe-Taxの最後の画面で苦労しましたが、
おかげさまでうまく申告できました。感謝です。
ありがとうございました(_ _)。
※「AF-...」のエラーメッセージの説明も、32ビットモードで動作させろという条件もなかったような…。