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Life is Tech! の1Day体験コースを見学してきました

鈴木 慎介

鈴木 慎介

コラム

こんにちは。MTLメンバーの鈴木です。

日々情報収集を行っている中で、「最近、教育×ITの面白い取り組みが多いなぁ」と感じています。中高生のためのシリコンバレー型IT教育プログラム "Life is Tech!" についても、記事やニュースをちらほら見かけていたので、(面白いなー♪面白いなー♪)と念を送っていたところ、想いが通じて中の人に誘っていただくことができました。

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Life is Tech!

そんなわけで、7/17(日)に開催された1Day体験コースを見学してきたので、そのレポートをします。

■ 1Day体験コースって、どんなプログラム?

今回参加したのは、 "1日でiPhoneアプリの開発を体験できちゃう" コースでした。具体的に作るアプリは、「デジタル時計」と「カウンター」の2種類。

デジタル時計アプリについては、時計のロジック部分は提供されているので、まずコンセプトを考え、数字と背景の画像を作成して取りこみ、アプリをビルドして完成です!「はじめてのMac」でも、Xcodeの開発環境になじみつつ、素材はAdobe Illustlator で、いきなり作ってしまえるものなんですね。すごい。

「+(プラス)ボタンを押すと、画面の数字が1ずつ増える」カウンターアプリは、画面に要素を配置して、ロジック部分をちょっと書いてみる。無事動いたら、今度は-(マイナス)ボタンを実装してみる。次はクリアボタン。10ずつ増えたり減ったり。押しっぱなしできるようにしてみる。そんな試行錯誤の中で、自然とコードを編集できるようになっていけるものなんですね。すごい。

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■ 感動ポイント

ひとつめ。自分で作ったアプリが実機で動いた時の、照れながらの笑顔が最高にイイですね。メールやTwitterのアイコンと並んで、自分が作ったアプリが動いている。実機に入って動いた時の感動って、やはり格別だと思います。

ふたつめ。プログラム全体としてはコミュニケーションを重視したゆるふわな雰囲気なのに、画面に向かっている時はすごい集中力です。取り組む課題のボリュームや組み立てが、とても良く練られていると思いました。

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■ まとめ

仲間がいて、集中して学べる場。これは力が付く、伸びるだろうな、と思いました。3、4回参加すると、電卓やゲームのアプリなどに着手できるというのも、確かにうなずけます。

10代の夏休みの1日が、人生を変えるかもしれない。あるいは、日本のITを引っ張る人材がここから出てくるかも。そんな現場に立ち会うことができて、とてもワクワクしました。

iPhoneのコースのほか、Flashアニメやゲームを作るコースもあるとのこと。この夏、東大・慶應SFCでサマーキャンプ3Daysと5Daysが開催されるそうなので、興味を持たれた方はぜひ Life is Tech! のサイトをのぞいてみて下さい。

10年後といわず、来年ぐらいから(?)一緒に仕事ができたら最高だと思いました!

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