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NFCアイディアソン・ハッカソンが開催されました。
黒田です。1月20日、21日にMTLカフェにてNFCアイディアソンとNFCハッカソンが開催されました。MTLは会場提供ということで参加させて頂きました。黒田は2日目のハッカソンに参加しましたのでそのレポートを。
はじめにソニー鳥居様からのNFCについての説明がありました。非常に分かり易く、NFCのモードや規格、NFC関連の商品について説明していただきました。
その後はチーム分けをして、もくもく。
各チームと取り組み内容は以下。
NFC九州チーム
喫茶店やカフェでの席にNFCタグを張ることで、場所を介したコミュニケーションを実現するサービス
Vフェチエンジンチーム
NFCタグを人に張ることでGPSでは補足できなかった細かい部分にまで「いいね!」できるサービス
チーム鳥人間
ADKボードを利用することで、家電をNFCからコントロール!!
お風呂生活委員会(実装グループ)
お風呂でスマホで音楽を聴くアプリ。水滴がタッチパネルにつくとご認識するという不をNFCタッチにより解消。
ステマ撲滅委員会
NFCを用いてお店に行った人しか投稿が出来ないような仕組みにすることでステマ防止。ホットペッパーを例にしていただきありがとうございます!
チームMTL(黒田)
NFCを使うことで従来のGPS、年月日、時分秒に加え、物理的対象という文脈を与えることでNFCタッチひとつで行動を一意に決定して実行しまおうというサービスです。
チームTouchRL
NFCにタッチすることでかわいいワカメキャラをゲットできる、ポケ○ンゲットだぜ!的なアプリ。
チーム万次郎
NFCは非接触ということに着眼し、非接触=清潔、ということでトイレ掃除管理をNFC経由で電子化。
チームGEO
NFCでスタンプラリーを出来るアプリ。
最後に各チームが作成したアプリ、サービスを発表。
投票で1位に輝いたのは、ステマ撲滅委員会でした!とてもタイムリーなテーマ設定とその場にいかねばならないというNFCの特徴を旨く取り入れていて、流石でした!
こんな短時間でどのチームもNFCの特色を掴んだアイディアを考え、そして動くレベルまで実装するスピード感に素直に驚きました。
とりあえず机上で考えているだけではなく、まずは作ってプロダクトからフィードバックを得るプロダクトファーストな開発の大切さを肌で感じました。
おまけ
今回のイベント運営を行ってくださったNFCラボの近藤様からNFCカードを40枚も頂きました!ありがとうございます!MTLでもNFCの検証に使わせていただきます。
