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サイバーエージェント×リクルートMeetup開催!「FUSION」本格スタート!

2016/02/22

株式会社サイバーエージェントと株式会社リクルートホールディングスの、新規事業創出のために始動した共同プロジェクト「FUSION」。

2月12日、最初の取り組みとして、両社の参加者が集まり、ともに新規事業を作り出していくチーム作りのためのMeetupが、サイバーエージェント社にて開催され、両社の社員約100名が一堂に会しました。

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イベントの開始に先駆け、Media Technology Lab.(以下、MTL)所長麻生要一より開会の挨拶をさせていただきました。

社内外から想像以上の反響があり、事務局としても期待を寄せている、と伝えた上で、サイバーエージェントとリクルートが一緒になったからこそできるという可能性がたくさんあると思う、何が起こるかわからないけど、何か起こりそうな感じがしているので、わくわくしてます!ここから世界を変える事業を生み出しましょう!と参加者たちを鼓舞しました。

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この場で両社混合のチーム作りを行った後は、チームごとに事業案を練っていきます。その後は、書類審査、アイデアソン、一次審査会を経て、実証実験を行った後に、事業化をかけた最終審査、と一連の流れを説明し、懇親会を設けました。

懇親会と一言で言っても、一緒に起案するチームを作るための場であり、まさにこの日のメインイベント!今後審査会までの半年、もしくは、それ以上をともに過ごすチームを作っていただきました。

すんなり決まるチームもあれば、苦戦するチームまで様々でしたが、30分ですべてのチームが決まりました!

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懇親会を終え新しいチームごとに席替えをしたあとは、弊社 経営コンピタンス研究所 コンピタンスマネジメント推進部 エバンジェリストの岩下直司より、リクルートの特徴と事業開発スタイルをテーマにお話しさせていただきました。リクルートの強みを顧客ターゲットが明確な多様な事業と考え抜く癖がついている人材にあると整理し、一方で、リクルートはテクノロジー起点での事業提案、「好き・楽しい・憧れる」といった趣味・嗜好的な「欲」を実現すること、リボン図モデル以外のビジネスモデルは得意でないと伝え、強味の異なる両社がコラボレーションすることに意味がある、と話をまとめました。

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続いて、株式会社サイバーエージェントで新規事業開発の責任者、並びに、同社子会社である株式会社シロク、株式会社ハシゴの代表取締役を務める飯塚勇太氏より、サイバーエージェント社の強みをお話しいただきました。サイバーエージェントは一貫した事業モデルではなく、メディア・エンタメ系、モバイル広告系、モバイルゲームの運用力が強み、と両社参加者に伝えた上で、我々が思いつかないような事業案を考えてほしい、とエールを送りました。

その後、各チームのメンターを紹介し、新しく組んだチームが懇親を深める時間を設け、会はお開きとなりました。

早速ミーティングのセッティングや、事業の方向など決めるチームもいて、後日予定されているアイデアソンなど、今後の展開がかなり気になる幕引きとなりました。

今後もFUSIONから目が離せません…!

 

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