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TECH LAB PAAK第6期デモデイ開催!初のVR会員を含む、全21チーム半年間の成果発表! -OPEN PAAK DAY#6レポート

2017/01/18

12月20日、今回で6回目となるPAAK会員の卒業成果発表会『OPEN PAAK DAY #6』がTECH LAB PAAK(以下、PAAK)で開催されました。

今回は、7月にスタートしたVR(バーチャルリアリティ)コース会員も参加。総勢21組の卒業生たちが、それぞれ半年間の成果を発表しました。

会の最後には、審査員の方が選ぶ審査員賞の発表も。今回も大勢のオーディエンスの方が参加し、大盛り上がりとなった『OPEN PAAK DAY #6』の様子を、卒業生の発表内容を中心にお伝えします。

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〈審査員〉

澤山 陽平さん(500 Startups Japan マネージングパートナー)
山上 愼太郎さん(株式会社コロプラネクスト 代表取締役社長)
砂金 信一郎さん(LINE株式会社 ビジネスプラットフォーム事業室 戦略企画担当ディレクター)
畑 浩史さん(アマゾン ウェブサービス ジャパン株式会社 事業開発部 マネジャー)
麻生 要一(株式会社リクルートホールディングス Media Technology Lab.室長)

〈発表者〉

【3分ピッチ】

  1. 島影 圭佑さん『OTON GLASS』
  2. 島本 佳紀さん『CrossMentor』
  3. 津崎 春乃さん『marry』
  4. 杉本 大輔さん『ゴトウビ』
  5. 芳本 大樹さん『Orario』
  6. 康 瑛琴さん『Craftie』
  7. 吉田 一星さん『Embody Me』
  8. 渡部 晴人さん『The Gunner of Dragon』
  9. 正田 英之さん『VRize Ad/VRize Video』
  10. 山口 征浩さん『STYLY』
  11. 谷口 直嗣さん『Holoeyes VR』
  12. 中ノ瀬 翔さん『MacroSpace』

【1分ピッチ】

  1. 岡田 英之さん『Nobody Surf』
  2. Devin Norbyさん『Release workforce deployment software public』
  3. 石井 将文さん『Japaname』
  4. 小林 花さん『空気清浄機Homie!』
  5. 神谷 憲司さん『milbox』
  6. Takumi Kodamaさん『Virtual Reality Brain-Computer Interface Paradigm』
  7. Sato Himiさん『O・RI・GA・MI』
  8. 奥村 圭佑さん『自己身体認知』
  9. 松田 光秀さん『SwipeVideo』

当日は、スマホを使ってVRを体感できる「ハコスコ」が参加者全員にプレゼントされ、オープニングではVRゲーム「麻生所長を解放せよ!」を全員でプレイ!ゲーム内に隠れている麻生氏を見つけた人が30人に達したところで、VRの世界に捕らわれていた麻生氏が登場。会場は、大いに盛り上がりました。
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そして、いよいよ卒業生たちの発表へ。質疑応答の時間には、審査員の方からの鋭い質問も飛び交いました。

成果発表【3分ピッチ】

島影 圭佑さん『OTON GLASS』
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OTON GLASS』は、読む能力を拡張するウェアラブルデバイス。父の失読症が、開発のきっかけ。現在は、先天的に文字を読む能力のない人たち(=ディスレクシア)、弱視の人たちに向けて開発を進めていて、プロジェクトチームの中には翻訳機として使いたいという仲間や、メガネをかけても視力が上がらない弱視の仲間が参加してくれている。機能としては、内側のカメラで目の動きを感知し、外側のカメラで文字を撮影。それを音声に変換するという仕組みになっている。今後は、プロトタイピングを重ねていき、来年には製品化へ。段階的に生産数を増やしていく。

 

島本 佳紀さん『CrossMentor』
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メンタリングの民主化を目指すサービス『CrossMentor』。起業家のストーリーにはよくメンターが登場するが、実際にその恩恵を受けている人は少ない。そこで、人材開発の三つの課題「深刻なマネジメントの不足」「人材の流出」「若手社員の離職」に対抗するために、スキルアップとキャリア形成の支援が不可欠だと考えた。今回考えた新しいソリューションは、社外メンターマッチング。いわば、これは結婚相談所のメンター版。法人向けの研修市場規模は、国内に5,000億円。その中の100億円市場を狙う。現在βテストを実施中で、今後はコンシェルジュAIを開発・導入し、日本中のオフィスをPAAKのようにメンタリングできるような環境にし、日本中の企業の生産性を上げていくことを目指す。

 

津崎 春乃さん『marry』
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marry』は、日本で一番かわいい結婚式準備のアイデアサイト。月間800万PVを誇り、毎日10以上の自分たちがかわいいと思える結婚式に関連する記事だけを自分たちで書き、公開している。この半年間の成果は、三つ。一つ目は、社員が増えたこと。二つ目は、オリジナルドレスを10着作ったこと。三つ目は、本を出版し、6週連続でゼクシィを抜いて現在1位になっていること。今までは、花嫁が個人的にSNSでアップする情報をサイト内でまとめるサイトだったが、今後はそういった結婚式のトレンド・情報をゼロから生み出すサイトを目指す。

 

杉本 大輔さん『ゴトウビ』
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『ゴトウビ』は、BtoBの決済をクラウドで行うサービス。現在99%の企業が銀行振込で、充実した資金管理方法がないというのが現状。その中でも特に、中小企業と個人事業主の間の資金管理のクラウドサービスがないので、そこをターゲットに絞る。『ゴトウビ』は、クラウドサービスなのでコストも低く抑えられ、入金も早い。入金の管理、入金消し込み、口座振替の手続きの代行まで全て無料で行う。また、ヒアリングの中で請求書の支払いを前倒ししてほしいという声があったので、前倒しする場合には、その分割り引いて支払いできるというサービスも考えている。

 

芳本 大樹さん『Orario』
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Orario』は、授業情報を一括管理するサービス。開発のきっかけは、自身が大学生の時に、大学が提供する情報が散在していて、スマホにフィットしないというギャップを感じたこと。仕組みは、個人の学籍IDとパスワードでログインすると自動で履修登録している授業の情報を知ることができる。大学の公式情報と連携しているので、休講のお知らせやテストが出たというお知らせも可能。PAAKに入居後に実装された機能は、ノートやレジュメをシェアできる機能。現在は、8大学で使ってもらっていて、母校の立命館大学においては全校生徒約35,000人のうち月のアクティブユーザーが約18,000人。3月までに、日本の主要大学の7割の学生データが集まることを目指している。

 

康 瑛琴さん『Craftie』
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アートやものづくりをもっと気軽に、身近にというコンセプトで始まったサイト『Craftie』。ワークショップ情報を掲載し、ユーザーがそれを予約できるようになっている。見た目は、インスタグラムのようなフォトジェニックなUI。サイトオープンから1か月も経っていないが、東京を中心に60事業主から、ワークショップ件数370件を掲載。市場規模は、5人に1人が参加する9,000億円の市場規模。ビジネスモデルとしては、ワークショップ参加費の一部を手数料としてもらうというものだが、ワークショップをやってほしいという企業側からのオファーもあり、ToBでのマネタイズも期待できる。具体的には、全国のTSUTAYA書店やT-SITEなどで女性ユーザーが集まるようなコンテンツを開催予定。今後は、新しい物販のインフラを築き上げるサイトを目指す。

 

吉田 一星さん『Embody Me』
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Skypeなどで会話をすると、表情が見えず話が伝わりにくい。誰もがコミュニケーションのギャップを感じていたはず。『Embody Me』は、VRで臨場感を生み出して、そのギャップを埋めることができるサービス。顔写真1枚、10秒ほどで簡単にその人の3Dモデルを作成でき、そのままグループチャットができる。そうすることで、その人がほんとうに目の前にいるかのような感覚が得られ、実際に会う必要も無くなるので、移動コストもかからない。顔の表情だけでなく、手の動きやしゃがむといった動作も同期できるように。今後の展開としてまずは、2017年初頭にフラックシップモデルのアプリをリリースする予定。

 

渡部 晴人さん『The Gunner of Dragon』
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ドラゴンに乗って空を飛びながら敵を撃つ、VRのシューティングゲーム『The Gunner of Dragon』。VR時代のゲームということで、とにかく高品質なゲームを目標として開発を進めてきた。ゲームをする際には、扇風機の前にある乗馬マシンに乗ってヘッドマウントディスプレイを装着する。そうすることで、視覚、聴覚、触覚をすべて兼ね備えた感覚を味わえるゲーム、別世界を体験できるゲームを目指している。今年の秋には台湾のイベントに招待されてブースにも出展。これによって世界トップレベルの品質のゲームを作るという目標を達成。また、このゲームは非常に小さなスペースで遊べることも特徴の一つ。今後は、家庭用やプレイステーションVRなどにも適応できると考えている。

 

正田 英之さん『VRize Ad / VRize Video』
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今後、あらゆる産業がVRによって変化していく。このVR化の波を支援していくのが、『VRize』という会社。100社ほどの会社にヒアリングすると、「VRはお金にならない」との声があり、それに対して三つの取り組みを行っている。一つ目は、マネタイズのためのソリューション。『VRize Ad』は、デジタル広告史上最もリッチな広告体験であることと、必ず視聴される広告であること。そうすることで、非常に効果の高い動画広告になるのではと考えている。二つ目は、エンドユーザーとの接点作り。漫画喫茶などにおいてもらうなどしてユーザーとの接点作りをしている。三つ目は、VR事業立ち上げのためのソリューション。VR動画を作るための支援サービスである『VRize Video』を立ち上げ。今後は、VRのインフラとなる企業を目指していく。

 

山口 征浩さん『STYLY』
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ファッションブランドの世界観やデザイナーが表現できないことを、VRを使って後押しする。それが、『STYLY』。具体的には、VR内でブランドコンセプトの世界観を表現し、その世界観の中でオンラインショッピングを実現している。実際に、さまざまな百貨店などで導入されている。使ってもらうと、体験者にとってはかなりインパクトが強く、そのブランドが好きな人からは「心地いい空間だ」という声が。PAAKに入居後はさまざまなメディアに取り上げられ、賛同してくれる仲間が増えたことが今年の収穫。「VRを着る」という表現をしているが、「ファッションの魔法を加速させる」をコンセプトに、今後誰もが日常的にVRを使ってファッションを楽しむ時代を目指している。

 

谷口 直嗣さん『Holoeyes VR』
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VR情報革命を医療の分野で行うのが、『Holoeyes VR』。メンバーはエンジニアと外科医の二人。VR情報革命を医療の分野で行うというのはどういうことかというと、CTスキャンの情報から人間内部の3Dモデルを作ってVRで見るというもの。人間の体はもともと3Dなので、理にかなっているはず。実際には、ガンを切除するという時に空間上にマーカーを引いたり、どのように手術を行っていくかの指導をしたりという時のニーズが考えられる。また、そこから医療データベースも作成できるので、医療機器メーカーに提供するという可能性もあると考えている。

 

中ノ瀬 翔さん『MacroSpace』
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『MacroSpace』は、人間がのり移れるロボット。VR端末をつけている人が、まるでロボットの中にいるような感覚になれる。目線はもちろん、手の動き、足の動きも同期できるので、移動もできるし、触覚も伝わってくる。スマホやPCは脳を拡張するものであると考えているが、それに対して『MacroSpace』は人間の体を拡張するものだと考えている。それは、実質的な瞬間移動ができるので、例えば医師不足の場所に安全に医師を派遣することができるし、災害現場用のロボットを自分の体のごとく動かすことができる。つまり、僕たちはアイアンマンになれると考えているとのこと。今は1人で開発しているが、来年からは民間チームとして進めていく予定。

 

成果発表【1分ピッチ】

岡田 英之さん『Nobody Surf』
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Nobody Surf』は、世界中で撮影されたサーフィンの動画を紹介するグローバルなサービス。この半年間の成果は、シード投資を受けることができたこと。チームが2名から6名に増えたこと。iPhoneアプリをリリースし、先日、iPad対応したこと。SNSのフォロワーが40万人以上まで増えたこと。引き続き、世界中のサーファーに喜ばれるサービスを提供していく。

 

Devin Norbyさん『Asistee』
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Asistee』はサービス業の自動化を目指し、現在はホテル向けの自動清掃サービスを提供している。ホテルで宿泊客がチェックアウトすると、その情報がシステムに伝わり、『Asistee』に登録している清掃者やクラウドソーススタッフを『Uber』のように管理し、派遣することが可能。β版を春に公開し、スタートアップ志望でお金を稼ぎたい学生を清掃のバイトとして集めて始動する。

 

石井 将文さん『Japaname』
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Japaname』は、訪日外国人の方をターゲットにした当て字変換ウェブサービス。例えば、華が凛と咲くという意味で「華咲凛(キャサリン)」とあてる。検索すると、その音を持つ漢字とその意味が英語で表示され、自分で好きな漢字を選ぶことができる。PAAK期間中、お客さまと会い、パートナーさんを助けるためにデザインの自動生成システムや当て字の機能の埋め込みコードを開発し提供。また、全く新しいアプリの開発も行った。

 

小林 花さん『空気清浄機 Homie!』
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『空気清浄機 Homie!』は、場の空気のための空気清浄機で、大きなゴミ箱を開けるとシャボン玉が飛び出し、場を和ますことができる。人間社会の争いが起こる瞬間をどうにか止めることができないかと考えたことが、開発のきっかけ。渋谷の書店の前でストリートパフォーマンスなどを実施。その上で、ゴミ箱の形でなくてもいいという結論に至った。今後は、オフィスにも置いてもらえるようなデザインに変えていきたい。

 

神谷 憲司さん『milbox』
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milbox』は、段ボール製ゴーグルにアプリをインストールしたスマホをセットするだけで簡単にVRを体感できるプラットフォーム。ミルボックスアプリでは、全天球型パノラマ静止画や動画を二眼レンズ方式に簡単に変換できる。VRを一過性のブームで終わらせないために、とにかくリーズナブルで操作がしやすいアプリを作っている。PAAK入居後は、VRゴーグルのアップデートを実施。今後は、Googleとの協働を進めながら、スマホVRを推進していきたい。

 

Takumi Kodama
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大学院で脳波を用いて、ユーザーの気持ちを読む研究をしている。動画を用いて、VR内に出てきた立体をユーザーが目で追っているのを、脳波の変化でキャッチし、どこを見ているかを知ることができる技術を開発している。口を動かすのが難しいALS患者が自分の気持ちを表現する手助けができる、と期待する。

 

Sato Himiさん『O・RI・GA・MI』
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VR上で折り紙が動いたら楽しいそうという発想で開発したのが、『O・RI・GA・MI』。リープモーション(=手と指の動きを感知して、コンピューターを直感的に操作することができるデバイス)を用いて紙を折り、それがVR内の空間にいて動く。折り紙を電子化することの意味は、二つ。手順が保存されるので、作品から作り方の動画が作れること。作品に色を塗れるので、手順通りに折ればその配色になるように紙の模様が逆算できること。

 

奥村 圭佑さん『自己身体認知』
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人間は現象を、感覚を通して知覚する。その感覚を第三者に共有できないかと考えて、現在VRと『自己身体認知』に取り組んでいる。例えば、AさんとBさんがいたとして、その2人の見る世界を重ね合わせたらどういう世界が見えるかを探ってみた。引き続き、こういった世界の研究を続けていきたい。

 

松田 光秀さん『SwipeVideo』
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例えばYouTubeの360度動画などの、右や左に動かすと肝心な真ん中にいるアーティストなどの人物がぶれてしまう。そこで、人を中心にアングルを動かすことができる動画体験を開発。それが、『SwipeVideo』。スマホブラウザで動くから、操作も簡単、視野も一瞬。新しい映像体験を提供していく。

 

1分ピッチの間には、審査員は7階へ移動。
VR Courseの会員の作品を実際に使い、評価をしました。
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こうして、全21組の発表が終了。休憩時間の間に、審査員による各賞の選出と会場の参加者によって選出されるオーディエンス賞の投票が行われました。そして、ここで所長の麻生よりご挨拶が。
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「僕たちはPAAKでみなさんの支援をしていますが、みなさんからしてもらったことは一つもありません。どうしてこんな活動をしているのかというと、みなさんが大きくなった時に、“今の僕があるのはTECH LAB PAAKのおかげです”と言ってもらうためです。なので、お願いしたいのは大物になってほしいということと、大物になった時に日経ビジネスの取材か何かに答えている時に、僕たちのことをちゃんと言ってほしいということです。みなさん、半年間おつかれさまでした。卒業おめでとうございます!」

と、PAAK卒業者のみなさんへ激励の言葉が送られます。ここで、会場の雰囲気も一気に和やかになり、乾杯へ。

 

続いて、いよいよ審査員による各賞の結果発表へと移りました。

 

〈500 Startups Japan賞〉

中ノ瀬 翔さん『MacroSpace』
副賞は、焼肉トラジお食事券3万円分 (さらに、500 StartupsのオリジナルTシャツも)

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澤山さんのコメント「売り上げが出るまでには時間がかかりそうですが、とにかくおもしろかった!投資したいというよりは、チームに入りたいと思いました。応援しています」

 

〈コロプラネクスト賞〉

吉田 一星さん『Embody Me』
副賞は、Apple Storeギフトカード3万円分(さらに、コロプラのクマのぬいぐるみも!)

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山上さんのコメント「VRを使ってコミュニケーションをとるというところに、将来性を感じています。海外にも似たプロダクトがあるので、それらに負けずに頑張っていただきたいと思っています」

 

〈LINE賞〉

芳本 大樹さん『Orario』
副賞は、ズワイガニ姿ボイルセット(LINEのキャラクターブラウンのぬいぐるみ&LINEビーコンも!)

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砂金さんのコメント「すばらしいのは、学校と密に連携をとっていること。今後の成功を期待しています。ぜひコミュニケーションツールの部分はぜひLINEを使ってください!(笑)」

 

〈AWS賞〉

島影 圭佑さん『OTON GLASS』
副賞は、Amazonギフトカード3万円分 (Amazon社食でのランチができる権利のプレゼントも!)

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畑さんのコメント「個人的な課題から社会的な課題にまで発展させたことがよかった。OTON GLASSの次はOKAN GLASSなど、どんどん課題を解決していっていただけたらなと思っています」

 

〈TECH LAB PAAK賞〉

谷口 直嗣さん『Holoeyes VR』
副賞は、ホテルディナーペアご招待券

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麻生よりコメント「お医者さんが実際に使っている姿を見て、未来の医療現場はこんな風になるんだろうと、背筋がぞくっとさせられました。ぜひ実装までいっていただけたらと思っています」

 

〈特別賞〉(特別ゲストである日本マイクロソフトの澤さんより)

山口 征浩さん『STYLY』
副賞は、マイクロソフトのテクノロジーセンターを案内してもらえる権利

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澤さんのコメント「私自身がファッション好きなので、ファッションを取り扱っているこのプロダクトに惹かれました。おめでとうございます!」

 

〈オーディエンス賞(通常コース)〉

芳本 大樹さん『Orario』

〈オーディエンス賞(VRコース)〉

中ノ瀬 翔さん『MacroSpace』

お二人への副賞は、TECH LAB PAAK Projectメンバーの権利

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こうして、すべての賞の発表が終了。会場からは、発表のたびに大きな歓声があがりました。オーディエンス賞を獲得した2組は、特別にもう半年PAAKを利用することができます。ぜひ、存分にPAAKを活動拠点として活用してください。

そして、第6期のみなさんご卒業おめでとうございます。この半年間でメディアに取り上げられるようになったという声や、ユーザー数が増えたといううれしい声がたくさん聞くことができ、主催側も喜びでいっぱいです。

TECH LAB PAAKでは、卒業生のみなさんがこれからますます大きく、そして、世界へと羽ばたいていくことを期待しています!

半年間、ほんとうにおつかれさまでした。

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