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カルロス・ゴーン氏が語る「モバイルな空間」とは?スタートアップの祭典「Slush Tokyo 2017」開催!

2017/04/21

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2017年3月29、30日に、リクルートホールディングスが協賛する「Slush Tokyo 2017」が東京ビッグサイトにて開催されました。Slushとは、2008年にヘルシンキで始まったスタートアップの祭典で、日本での開催は3回目となります。学生が運営主体であり、日本では唯一の全編英語のスタートアップイベントとして、起業家、投資家、メディア、学生を含めた5000人以上が参加!Uberの共同創業者兼会長Garrett Camp氏を含むゲストスピーカー約60名の著名人が登壇するなど、熱気にあふれた過去最高の動員数となりました!

日本開催独自の空間作りとして、スモークが立ち込める会場には提灯やドリームキャッチャーが吊り下げられ、まるでお祭りのような雰囲気! 3つのステージ企画が同時進行で進む中、3月30日のMain Stageではトップバッターとして、ルノー・日産アライアンス会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が登壇!客席は満席の中、安全性や高齢化社会の移動手段の問題なども踏まえて、2022~23年に実用化を目指す完全自動運転についてお話しされました。自動運転によって「モバイルな空間」となる自動車はどのような新しいライフスタイルをもたらすのか? 今後のIT企業の動向もますます気になる内容でした!

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そのほか、Pitching Stageでは80社以上のスタートアップの熱いピッチが繰り広げられ、点字を表現できるスマートウォッチ/タブレットを開発した韓国のスタートアップ「dot」が見事優勝!また、会場内には孫泰蔵氏が考案した「無礼講ランチ(敬語禁止スペース)」や、リクルートのBRAIN PORTALTECH LAB PAAKを含む50社以上が出展した企業ブースも。TECH LAB PAAKの展示ブースでは参加スタートアップそれぞれが取り組みについて熱心な質問を受けたり、BRAIN PORTALはSlush Tokyoで出会った企業から相談を受けているとか!まさに新しい出会いに溢れたスタートアップの祭典となりました!来年の開催も今から楽しみですね!

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